読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まーくんのラーメン禁断症状

神奈川と東京を中心に美味しかったラーメン屋さんを紹介しています。

【閉店】元祖東京家系ラーメン 横横家 東京店(湯島) ラーメン 16-29

【追記】このお店は閉店しました。

元祖 東京家系ラーメン 横横家 湯島本店(湯島)

外観

昨年7月に東京移転のため突如閉店した横横家。しばらく音沙汰が無かったのですが、2/10に湯島にようやくオープンする運びとなりました。

直系店がついに東京進出かと思って喜んだのですが、何とセルフ方式のラーメン屋としてオープンとなりました。ちなみに吉村家の公式サイトを見ると、直系店からも離脱したみたいですね。

注文の方法は以下の流れになります。
①麺の量、湯で加減、味の濃さ、油の量をオーダー。するとカエシの入った丼を渡されます。
②ケースからトッピングする具材を選びます。
③レジへ行き支払い(このレジがまた面倒くさい)。
④丼を渡し、スープと茹で上げされた麺が投入されます。ここで無料のネギを入れられます。

このセルフ方式どうなのかなぁ・・・?
店員さんの負担は無さそうだけど、お客さんからしたら面倒くさいの一言に尽きますね。

ちなみに値段の内訳はラーメン¥500、チャーシュー1枚¥70、青菜¥60、のり3枚入り¥30でトータル¥660です。これにさらに外税がかかって¥721でした。

ラーメン+チャーシュー+青菜+のり ¥721

ラーメン+チャーシュー+青菜+のり

で、トレイを持って着席。さすがにこれではあまりにも不格好なので自分で盛り付けて完成。この作業が地味で何か嫌w

ラーメン+チャーシュー+青菜+のり

前置きが長くなりましたが、これでようやく食べられますw

スープは若干粘度のある直系ライクなスープ。豚骨臭さも多少あったから、おそらくちゃんと炊いてるんじゃないかなぁ? 金沢八景時代は直系の中でもかなり塩分が高い部類に入っていたと記憶していますが、若干マイルドになったと感じました。でも直系を食べたことない県外の人にはかなり塩っぱいと感じるかもしれません。

麺は平打ち気味な中太ストレート麺。柔らかめでお願いしましたが、普通ぐらいの湯で加減。レジで支払いを済ませた後に茹で上げを待つので、混雑時は早めに茹で上げされちゃいそうな気もします。僕みたいに柔らかめが好みの人にはピーク時は外した方が賢明かもしれません(僕はピーク時外してるのにも関わらずこの湯で加減でしたが・・・)。

トッピングは今回は家系のオーソドックスな組み合わせにしてみました。チャーシューは一応スモーキーなチャーシューですが、燻り足りてないような感がありました。青菜という名のほうれん草は意外と量は多め。のりとネギはまぁ普通。
スープと麺の価格に対して、トッピング類は全体的にリーズナブルだなぁと感じました。

セルフ方式になったということで、期待値高くせずに行ったので意外と悪くなかったなぁというのが正直な感想。ただし、それはかつての金沢八景時代の横横家とは別物と割り切ったうえでのお話ですね。
やっぱり東京で直系の味を求めるのは難しいのかなぁ・・・。

ごちそうさまでした。

外部リンク

このお店の公式サイト

レビューサイト